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野球 守備フォーメーション 

ご質問への回答 外野手の後方のフライについて

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【ご質問】
外野手が後方のフライを追う方法で、「目を切る追い方」ですが、小学生だとなかなかうまくいきません。(あたり前ですね)
コツとして
@捕球する為に振り向くタイミングに注意すること
A可能であれば、背走中にボールを確認しなおして、走る方向と振り向くタイミングを修正することと、自分の経験論(内野手
ですが。。。)だけで教えましたが、間違っていませんか?
また、他にコツはありますか?
マスターするには数をこなすしかないかな?と思っていますが、どうでしょうか?


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【回答】
認識の通りだと思います。
@についてですが、振り向くタイミングは予測落下地点の手前で振り向いて打球を確認し、微調整をかけるイメージです。
Aはあまりやりませんが、仰るとおり可能であれば確かに行っています。
ただ、打球の確認を入れたり、体の切り直しを行うとその分遅くなるので、極力行わないようにして一直線で落下予測地点に
向かうことを心掛けています。

上達のコツですが、ご認識の通り最も重要なことは数をこなすことです。
落下地点の予測を行うには数をこなして経験を養い、磨いていくことが最も良い方法だと思っています。
なお、背走に限らず、私の持論は「守備は練習した分だけうまくなる」です。

ちなみに私の中学時代はノックも行っていましたが、仲間同士でできる簡易的な方法としてフライを手で上げてもらい、いったん
目を切って落下予測地点に向かいキャッチする練習を繰り返していました。

また、体の切り直しについては、ダッシュして「右!」「左!」など合図を出してもらい、走る方向を変える練習も行ったことがあ
ります。

2012/12/17 作成者

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